スタッフブログ
blog
blog
投稿者:千田 和也
こんにちは。
岩手県奥州市を中心に、自然の力を活かした家づくりを行う CHIBA HOUSE(千葉建設) です。
前回の続きで、BELSの評価は、家の燃費の表示制度の他に補助金申請に必要な書類にもなります。
例えばZEH仕様で新築した場合、ZEHの補助金申請にBELSの評価書が必要です。
その他にも国や地方公共団体の補助金の申請のほとんどに必要になるので、
BELSは申請した方が良いと覚えておけば大丈夫です。
売却時には、この評価を買い手も見ることになります。
どのくらいの省エネ性能なのかなと確認されるということです。
また、賃貸経営をされている方も、すでに賃貸情報サイトなどにBELSの評価が掲載されるようになっています。
借り手から「性能が良い(光熱費の削減効果がある)住宅だ」と判断してもらう材料になるので、メリットになるかと思います。
申請方法は、施工会社に申請してほしいと伝えればやってくれます。
新築で言えば、2016年以降に新築された建物は本来は現行の省エネ基準を満たしているはずです。
2025年からは、これを満たしていない建物(☆0)は建築許可が下りなくなりました。
つまり、この基準を満たしていないと建てられません。

国の補助金等をもらうためには、最低基準ではなくもう少し高い性能を目指す必要があるのでご注意ください。
実はこれも「カーボンニュートラル」の取り組みになります。
CHIBA HOUSE(千葉建設)では快適で安心な注文住宅をはじめ、リフォーム・リノベーションまで、幅広くご相談を承っております。


<営業時間>8:00~17:30
<定休日>第2・3・4土曜日/日曜日/祝日/弊社指定休日