スタッフブログ

ほっとゆだ2018北日本雪合戦大会

滝川 真由 自己紹介へ
2018/01/29(月) すべてその他

担当の滝川です。

 

1月27日(土)に、西和賀町の湯田小学校で開催された「ほっとゆだ2018北日本雪合戦大会」に出場してきました!!

一般の部・ミックスの部・レディースの部全部合わせ、県内外から104チームが参加した今回の大会。
弊社は、昨年と同様AとBの2チームで参戦してきました(^^♪

Aチーム

Bチーム

 

朝早くに集合し、皆で会場へ出発♪
会場に近づくにつれ、雪の量が...会場近くは約2メートルくらいの雪が積もっておりました...

雪も降っており、午前中は前が見えないくらいの雪、午後は降ったり止んだりで、とっても寒かったです(>_<)

  

雪合戦と言っても、単純に雪玉を投げ合う訳じゃないんです!!!!!!

縦36m×横10mのコートで、1チームフォワード(前衛)4名、バックス(後衛)3名の計7名の戦います。
また、各チーム自分の陣地にフラッグ(旗)を1本立てます。
コート内には、身を隠すシェルターが7つあり、雪球を相手に当てるか相手のチームのフラッグを取った方が勝利となります。
3分を3セット、2セット取得で勝ちとなり1セット使用できる雪球は90個。その他にも細かいルールがたくさんありました...

 

 

まずは、チーム各自で雪球を作成!!

Aチーム

Bチーム

 

きちんと時間も決められており、試合時間30分前の内の20分を使用し、雪球製造機を使って作成しました。
最低でも270個作成しなければいけないので、チームの連携プレーが必要。
雪をテントから運ぶ人、雪を雪球へ押し固める人、出来た雪球を整え箱に入れる人...
雪運び、押し固め係は男性が担当したのですが、あちらこちらから「腰が痛ーい!!」という言葉が聞こえてきました...男性の皆さんありがとうございました...

Aチーム

Bチーム

 

両チーム協力し合い、なんとか時間以内に雪球を作り上げ、試合時間まで皆で手の温度で雪球を少し溶かして丸める作業へ。
この作業を行うことにより球の表面が氷になり、球が割れにくくなるんです!!しかし、デメリットもあり、その球に当たるとめちゃくちゃ痛い(泣)あざが出来るくらい痛い(泣)

 

 

いざ、試合へ!!!!

1試合目はA・Bチーム試合時間がかぶってしまい、お互い応援することができず。。。
残念ながら両チームとも負けてしまいました。

2試合目は、1試合目より気合を入れて試合に臨み、Aチームは1セット獲得、Bチームは1勝と、みんなで勝利を分かち合う事が出来ました!(^^)!

Aチーム

Bチーム

 

強いチームの試合を見ていると、球の受け渡し方から投げた球のスピードなど全く違い、思わず見入ってしまうほど迫力がありました。

 

終始すごく寒かったですが、雪合戦を通じてリフレッシュ等出来たと思いますので、また気持ちを切り替えて頑張っていきたいと思います!!
選手の方々お疲れ様でした!!

 

記事一覧

1ページ (全8ページ中)

ページトップへ