千葉建設に関する疑問、家づくりへの疑問など、これまでにお客様より寄せられた
お問い合わせに関するQ&A集です。
疑問が解決しない場合は相談・お問い合わせからお受けいたします。
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| 家を建てたいのですが、まず何をしたらよいですか? | |
| 家を建てたいのですが、資金はいくら必要ですか? | |
| 坪単価とはどういうことですか? 坪単価には何が含まれているのですか? | |
| 家づくりにはどれくらいの時間がかかりますか? | |
| どのような工法を用いていますか?また、その特徴はなんですか? | |
| 外断熱と内断熱ってどう違うんですか? |
| リフォームか新築か、迷っています。どちらが良いでしょうか? |
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| 住みながらのリフォームは可能でしょうか? |
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| 今の住まいをオール電化にできますか? |
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| 結露を防止するためには、どうすればいいですか? |
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| 古い木造住宅ですが、地震対策はどうすればよろしいでしょうか? |
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| 家族のためにバリアフリーを考えているのですが? |
| 家を建てたいのですが、まず何をしたらよいですか? |
| 当社に相談に来ていただければ、不安や疑問に対してお答えし、家づくりに向けたアドバイスをさせていただきます。
ただ、いい家づくりをするためには、お客様自身に必要な心構えがあります。 それは、以下の3つ。 ※自分たちが「新しい家」でどう暮らしたいかということ。 ※自分の資金能力を理解すること。 ※雑誌・情報誌、WEBサイト、現場見学会などで知識やイメージを広げること。 これらの心構えがあるかないかで、その後の展開が大きく変わるでしょう。 |
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| 家を建てたいのですが、資金はいくら必要ですか? |
| 注文住宅の場合、建物の規模、仕様などによって大きな差があり、一概に明確にはいくらとは言えません。 また、当社では大手ハウスメーカーのように標準の間取りや仕様を作成しておりません。 お客様の予算とライフスタイルやこだわりをもとに、お客様に合った提案をさせていただきます。 また、建売住宅は価格を明示してあります。参考にしてみてください。 なお、本体工事費のほかに別工事として、門やカーポートなどの外構工事や造園工事があるほか、 工事以外の諸経費も考慮しておく必要があります。 主な諸経費は、 ・ 建築確認申請や各種登記に必要な手続き申請料。 ・火災保険などの保険料。 ・登録免許税、不動産取得税、固定資産税など各種税金。 などがあります。これらについては、当社ではお客様が資金計画を立てる際にご説明いたしております。 |
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| 坪単価とはどういうことですか? 坪単価には何が含まれているのですか? |
| 坪単価とはその名の通り、建設費における一坪(3.3m2)当たりの単価です。 ただし、坪単価は値段の目安です。かかった本体工事費を坪数で割った、あくまでも結果としての数字です。 そして、小さい家ほど坪単価は高く、大きい家ほど坪単価は安くなる傾向にあります。 また各社によって坪単価に含まれる内容が異なっている場合も多く、その内容を詳細に確認しなければ一概に価格を評価できません。 何度も言うようですが坪単価は目安程度にお考え頂き、実際に進められる際は建設費の総額でお考え頂く事をお勧めいたします。 |
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| 家づくりにはどれくらいの時間がかかりますか? |
| 建物の規模などによるところが大きいので一概には言えませんが、標準的なスケジュールを建築プロセスのページにてご紹介しておりますので、そちらをご覧ください。 | |
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| どのような工法を用いていますか?また、その特徴はなんですか? |
| 当社の建物は木造在来工法です。 木造の場合、木造在来工法と枠組壁工法と大きく2つに分かれます。 木造在来工法は、日本古来からの伝統的な住宅建築工法で、別名「軸組工法」とも呼ばれます。 土台、柱、梁、筋違等を構造の基本とし、上からの重量や地震など横からの揺れを支えます。地震に弱いとされてきたが、近年は建築基準の強化や各種の補強工法等の普及により、強度や耐震性等についても全く問題ない工法といえます。 また、敷地の形態に応じて設計の自由度が高く、間取りやデザイン等の制約が少ない。他工法に比べ増改築が比較的容易で、日本の気候風土に合致し居住性が高いといった利点があります。 一方、枠組壁工法はアメリカ・カナダで開発された建築工法で、別名「2×4(ツーバイフォー)工法」とも呼ばれます。 基本的に2×4インチ(5×10cm)の断面の木材で作られた枠組に構造用合板を釘打ちした木製パネルを組み合せて床、壁、天井などの面を構成します。その釘の種類・本数などが構造強度の面から重要になりますが、一般の在来工法に比べると、地震に対する強度が強いとされています。 ただし、在来工法に比べ開口部が制限される場合があり、設計の自由度が低いため「フルオーダー」の家づくりを掲げる当社では在来工法を採用しております。 |
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| 外断熱と内断熱ってどう違うんですか? |
| 木造住宅の断熱工法は、断熱材を外壁と内壁の壁空洞に、柱と柱の間に埋め込むように入れる内断熱が主流です。 内断熱の方法を採用した場合、壁体内に水蒸気が進入して結露を引き起こさないよう、防湿シートを室内側に張り込みます。しかし、この防湿シートの継ぎ目やスイッチ、コンセントの取り付け部分の隙間から水蒸気が進入して内部結露を引き起こすことがあります。 内断熱工法では、冬になると室内側の水蒸気分圧が屋外側よりも高くなり、水蒸気が断熱材を浸透する過程で冷やされて比較的結露が発生しやすいのです。 これに対して壁空洞を残したまま、柱の外側に板状の断熱材を途切れることなく張りつめるのが「外断熱」=外張り断熱工法です。 外断熱工法は建物全体を断熱材で包み込むため、高気密化が容易に実現でき、躯体が外気温に左右されにくい構造になります。また、熱負担が小さくエネルギー消費が抑えられる為、暖房機などの負担が小さくなります。 そして、断熱材が構造体より外側にあるため、結露の発生の心配が少なく、結露から生じるカビ、そのカビをえさにするダニの発生を抑えます。 さらには、エアサイクルの家では土台や柱などの木材に動く空気が触れるため、劣化が少なく、建物の寿命が延びるのも大きな特徴です。 |
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| リフォームか新築か、迷っています。どちらが良いでしょうか? |
| 古くなった設備機器を取り替えたり、部分的な改修で済ませられるならリフォームの方が良いでしょう。 しかし、全面的な改修の場合や耐震性の不安が有る場合だと話は変わってきます。 構造的な変更を要す場合は大がかりな工事になると思われるので、リフォームと建て替えがどのくらい価格的に差があるか、 又、構造的なリフォームを施した場合、どのくらいの性能アップが望めるかを検討する必要が有ります。 建築基準法に既存不適格建築物という言葉があります。既存不適格とは、建築した時期の法律には合致しているのですが、現在の改正法規には適合していない物を指します。法律が変わったからといって、逐次、建物という私有物を変更させるのは無理な話です。よって法律上は現況を変えなければ法律の適用を除外する事になっていますが、建て替えする場合床面積その他が現状より小さく規制される事があるので、このケースではリフォームの方が得策と言えます。 また、法律で定める建築確認を申請しなければならない改築、大規模な模様替えを行うなら、現行法が適用される事になります。この場合は、建て替えになる方がメリットがあるケースが多くなると思われます。 何れにしても、大きなリフォームを考えている場合は当社にご相談ください。 |
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| 住みながらのリフォームは可能でしょうか? |
| 規模の大きなリフォームも、部位により工事期間をずらしながら進行させれば、お住まいのまま工事できることもあります。 また、仮住まいが必要な場合は、当社より手配することも可能です。 |
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| 今の住まいをオール電化にできますか? |
| ガス厨房から電化厨房へ、灯油・ガスボイラーから電気温水器へと変更することで、水回りの電化は比較的容易に実現できます。 その際のコストは、厨房は器具本体(クッキングヒーター)の交換と200V配線のための電気工事代のみ。いまは新築のほとんどが「単相3線式」という電気の供給方法となっていますので、比較的容易に200V配線にすることができます。その場合、電気配線は露出となる場合が多くなります。 給湯についても、既存の配管設備をそのまま利用できる場合が多く、費用は本体機器(電気温水器)の交換と、200V配線のための電気工事代をみればいいでしょう。 なお、小容量タイプの電気温水器を分散して設置すれば、さらに省エネルギーも可能です。ガスや灯油が大がかりな配管工事が必要であるのに比べ、電気の場合は近くに電源があればいいので、分散型も容易に実現できます。 暖房工事の増改築については、在来断熱改修(既存住宅の断熱・気密化)と、換気計画に関する工事を行わなければ、蓄熱式電気暖房器や電気温水器利用のパネルヒーティングはおすすめできません。電気以外の熱源を使用していた高断熱・高気密住宅で、蓄熱式電気暖房器によるセントラルヒーティングに変えようという場合、200V配線工事を行えば、蓄熱式電気暖房器の設置は可能です。しかし、200V配線にする際、壁内に配線を埋設すると断熱の損傷も懸念されることから、露出した配線方法が一般的となります。コストは機器本体と電気工事代の増加分がかかります。 |
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| 結露を防止するためには、どうすればいいですか? |
| 建物の断熱化を行い、さらに室内環境の工夫が必要です。 断熱化のために、床、壁、天井の下地に断熱材を入れましょう。さらには、複層ガラスや二重サッシで開口部の断熱効果を向上させることも必要です。 室内環境の工夫とは、冬場には室内における水蒸気の発生を抑え、換気をまめにする事です。 ガス、石油ストーブやファンヒーターなどは、燃焼により水蒸気が発生しますので、水蒸気の発生しない暖房器具に交換するのが効果的です。洗濯物を室内に干したり、加湿器の使用も結露の原因になるので気をつけましょう。 また、寒い時期でも換気は大切なことです。熱交換型と言われる換気扇も有りますし、計画換気を考えるのも対策の一つです。 |
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| 古い木造住宅ですが、地震対策はどうすればよろしいでしょうか? |
| 特に昭和56年以前の建物は注意が必要です。財団法人日本建築防災協会の「誰でもできるわが家の耐震診断」でチェックすることができます。 しかし、専門家による耐震診断の実施をおすすめ致します。岩手県で耐震診断を実施しておりますし、当社にも耐震診断士がおりますので、診断を受けご自宅の状況が分かってから、それに見合う改修方法等を検討するとよいでしょう。 |
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| 家族のためにバリアフリーを考えているのですが? |
| 転倒事故で多いのは、部屋、廊下、階段、風呂、トイレ、玄関等のスリップ、つまづき、よろめき、が多発しています。ほんのわずかな段差がむしろ要注意といえます。リフォームによる、段差の解消、手摺の取り付け等、当社でもアドバイス致します。お風呂の温度差(ヒートショック)で急激に血圧が変動する事による事故も増えています。身体に負担を掛けない入浴の心がけと、浴室暖房や半身浴浴槽、安全ブザー等対策をとってみてはいかがでしょうか。 また、各市町村に介護のための住宅改修に用意された費用支給制度がありますので活用されることをお勧めします。 |
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| 建築条件付きの土地って? |
| 建築条件付きの土地とは、土地を購入しそこに家を建てる場合、あらかじめ建築業者が指定されている土地のことを言います。 建築条件付きの土地では、施工計画のスケジュールも指定されますので、よくご確認ください。 |
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