市街地住宅密集地で採光・通風を考慮した家

奥州市水沢区 S様邸
市街地住宅密集地で採光・通風を考慮した家
市街地特有の東西に細長い敷地で、以前のお住まいは隣家が近く、日も入らず暗く寒い家でした。「明るい家にしたい」というお施主様からの要望に応えるため、建物の奥行きを最小限にし、南側敷地を開けて自然光が降り注ぐリビングに。間口の狭さを感じさせないよう玄関ホール正面に階段を、明るさを確保するよう吹抜けを設け、縦にも横にも広がりを持たせるよう工夫しました。

建築概要

■所在地:奥州市水沢区
■工法:エアサイクルCm21(オール電化)
■延床面積:145.46u(43.91坪)
■竣工:2008年7月
■設計:自社

トップライトのある対面キッチン

落ち着きのあるリビング

               内装色を統一し、腰板を施した落ち着きのあるLDK
            暗くなりがちな対面キッチンもトップライトで明るさを確保しました

デッドスペースも有効活用 デットスペースはスリッパ入れに

玄関の蓄熱暖房機脇デットスペースは
スリッパ入れに

開放感あふれる玄関ホール

吹抜手すりは縦格子とし、
より開放感あふれる玄関ホールに

真壁和室

真壁和室は東南に設け、明るい空間に

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