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代表者挨拶

 社長メッセージ

 千葉建設株式会社の代表の千葉 聡です。私が社長に就任したのは2015年、創業70周年の節目の年でした。それは、創業者である今は亡き祖父 正と、会長となった父 龍二郎のもとで、千葉建設という会社が授かり築かれてきた「3つの宝」を引き継ぐことでもありました。

 その3つとは、お客様からの信用。社員や協力業者の皆様からの信頼と技術力。地域の皆様との関係であります。

 3つの宝を大切に、これからも建築の真髄を追求し、地域から必要とされ続ける会社を目指していきます。

 大きな目標となるのは、地域№1企業。そして100年企業です。どちらも軽々しく口にできるものではありません。しかしそれは、厳しい競争社会において、お客様に満足していただく住まい・建物・サービスを提供し続ける為の挑戦であります。

 社訓にある信用第一の精神をしっかりと実践していく事、大きな目標に向け一歩一歩進んでいく事が、私の役割であると思っています。

 千葉建設に頼んで良かった、そう言っていただける事が一番の喜びです。これからもどうぞよろしくお願いします。

  

  

        千葉建設株式会社
       代表取締役社長 千葉 聡


 

会長メッセージ

創業

千葉建設(株)は、昭和20年10月1日大工棟梁であった父 千葉 正が創業いたしました。
70余年の長きに亘り水沢区を中心に胆江地域、奥州地域内の皆様、そして協力業者、資材納入業者と共に社歴を積み重ねてまいりました。
創業は、千葉 正が42歳のときで、3人の弟子を従えての船出でした。大工棟梁としての技術力を活かして、木造建築を中心とし、住宅、学校、社寺、店舗、その他公共施設など様々な建物を施工してきました。
現場第一、現場主義の創業者は、ごまかしが一切ないしっかりとした仕事をする事で、お客様の信頼を得て現在の千葉建設の礎を築きました。当時の建物も、「今でも直すところがない」と言う方もいるほどしっかりとした造りです。

  

              千葉建設株式会社
         取締役会長 千葉 龍二郎

 

社訓制定と現在に至るまで

私は昭和55年36歳で社長に就任し、平成27年から会長となりました。

当社は創業以来、社訓にあります様に「信用第一」に心がけ、一軒一軒の工事に心を込めて施工してまいりました。この社訓も創業者の想いを受け、昭和45年に制定したものです。

今も「信用第一」は変わらず、朝礼では社員全員で唱和しており、その想いは千葉建設㈱の中に脈々と受け継がれています。

常に競争の世の中ですので、組織作り、特に、人材(社員)教育には重点を置いています。それは、営業担当、設計担当、施工担当、大工・職人一人ひとりが、お客様の要望に応え感動していただく心の通った仕事をする事で、お客様からの信頼が生まれると考えているからです。

「千龍会」を中心とした協力業者も、技術力が高く、千葉建設㈱の想いを汲みいれて、強力なパートナーシップを築いています。

 

千葉建設㈱のこれから

私たちは現在、住宅、店舗、施設、工場、倉庫など民間工事の建築工事を始め、公共建築工事、土木、下水道等々、あらゆる工事に対する施工能力を整えております。また、宅地分譲にも取組んでおり、お客様の要望に幅広く応えることができます。

設計から施工まで手造りで本物の良さを追求しており、品質で地域のNo.1を目指して努力しています。

品質というのは、建物のつくりの良さということはもちろんですが、対応の早さ、丁寧さも品質、コストパフォーマンスの良さも品質と考えています。つまり、質の高い建物とサービスで地域の№1を目指しているということです。

そして、完成の喜びをお客様と分かち合う事が何よりも一番の楽しみと考えています。