7つのこだわり

千葉建設の家7つのこだわり

1. 創業70年の歴史と実績

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昭和20年10月1日に、千葉正により千葉建設は創業されました。終戦からわずか2ヶ月足らず。復興へ向かう前向きな気持ちとその早さが創業の精神です。
 当時は千葉正が42歳のときで、3人の弟子を従えての船出でした。大工棟梁としての技術力を活かして、木造建築を中心とし、住宅、学校、社寺、店舗、その他公共施設など様々な建物を施工してきました。現場第一、現場主義の創業者は、ごまかしが一切ないしっかりとした仕事をする事で、お客様の信頼を得て現在の千葉建設の礎を築きました。創業から70年、地域の多くの皆様に支えられて、今日を迎えています。この歴史を魅力にできるかどうかは、日々の努力の積み重ねをし、信用を得られてこそ。一軒一軒に真心を込めて、家づくりをしています。

2. 子・孫の世代まで受継げる【納得価格で、安全安心の資産づくり】

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人生で一番高い買い物と言われる住宅。だから住宅は最長のローンが組めるのです。
 ここで大事なことは、その住宅がしっかり資産になっているかどうか。せっかくの大きな買い物も、やり方を間違うとただの負債となるだけです。建築の真髄を追求し、耐震、断熱といった安心安全の為の性能、そして住む人の健康や住み心地にこだわります。
 低価格ではなく納得価格。正直に言えば、ローコストメーカーさんに比べれば、少し高いという事です。フルオーダーですので、標準仕様やオプションという考え方はありませんが、エアサイクル工法で概ね坪単価52万円~という価格帯です。
 デザインも大切にしていますが、流行だけに流されません。軒を深くし、夏の日差しは遮り、冬は取り込む事。風通しのいい窓の配置をする事。地域風土にあった自然の恵みを取り入れる工夫をしているのがこだわりで、納得価格の資産をつくります。

3. はじめての方でも安心【地域密着で心の通った家づくり】

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当社の社員は、全員がこの地域に生まれ、住み暮らしています。岩手・奥州という地元を愛する私たちは、地元の風土を知り、そこに住む人の幸せを考えて家づくりをしています。
 家を建てる方のほとんどが、はじめての経験。税金やローンを含めた資金計画や土地探し、家が出来た後のメンテナンスやランニングコストなど多くの不安があるものです。私たちは、お客様が安心して家づくりができるよう、お手伝いさせていただきます。
また、お客様にとっては、家の完成がゴールではなく生活のスタートとなります。私たちも同じ気持ちでメンテナンスにあたっています。年末に全社員総出で行うお客様へのふれあい訪問は、1500件を超えました。これからも、心が通う家づくりを目指していきます。

4. 女性設計士がキメ細かなご提案

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当社の設計スタッフは、すべて女性です。男性が多い建設業界ですが、家づくりには女性の目線が必要と、平成元年から取り組み始め、すっかり定着しました。
 家事や育児を両立しながら、仕事にも抜かりはありません。だからこそ、女性のお客様の気持ちを理解し、家事動線、生活動線の提案が磨かれます。ここにあったらいいなという収納、さりげないけど素敵な飾り棚、気配りの手すりなど、かゆい所に手が届く暮らしのアイディアも提案します。もちろん、男性の要望、こだわりもしっかり受け止めますので、ご安心ください。

5. 確実な施工管理がもたらす【高品質・納得価格・短工期】

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いいものを、安く、早く。ものづくりには、常に求められるものです。
 このカギを握るのが、現場代理人の施工管理です。スムーズに現場が進むように段取りをする事、要求通りの出来栄えかチェックをする事、無駄が無いように発注をする事。この施工管理があって、工事は進んでいきます。
 季節、天候、近隣、交通等、現場には常に様々な変化があります。その中で要望に応える。これが、建築に携わるものの醍醐味であり、千葉建設の家づくりの要となっています。

6. 経験豊富な専門の職人集団

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大工が創業した会社ですから、現場の最前線で活躍する職人も大切にしています。
 創業者の職人魂を受け継ぐのは、グループ会社「建匠(けんしょう)」です。大工、土工、板金工がいる職人集団で、千葉建設の品質を支えています。
 また、協力業者会「千龍会(せんりゅうかい)」は、発足から30年を超え、加盟は現在31社。各種工事のスペシャリストが揃っています。安全や品質の勉強会や、スポーツ大会やビアガーデン等のレクリエーションを通じて、共に成長し、連携を深めています。
品質が確かなのはもちろんの事、現場でのあいさつ、身なり、整理整頓、近隣への配慮も心がけています。

7. 快適な空間は【究極の健康住宅エアサイクル】

千葉建設が自信を持ってお勧めするのが、エアサイクルの家。冬暖かく、夏涼しい、外張り断熱の健康住宅です。1984年に開発されたエアサイクル工法。千葉建設では1991年から取り入れ、現在まで約300棟の実績となっています。
 エアサイクルの家がなぜ健康住宅と言われるか?それは、建物全体が呼吸しているような作りで、建物内の温度と湿度をほどよく調整します。そして、湿度が低いから、骨組みの木が腐ることなく長持ちします。家を支える木材が健康でいられる事、これが理由の一つです。
 そして、外張り断熱で家の中に温度差ができにくい事、壁の中を空気が動き、熱がこもるのを防いでくれる事。つまり、温熱環境が快適であることがもう一つの理由です。
 岩手の気候風土にあった工法として、お住いになったお客様からご満足いただいています。